無線インターネットのメリットとデメリット

 

メリット

 

どこでも無線でインターネット!

 

固定回線を利用している場合は有料オプション等の無線LANルーターで無線の環境を作れますが、モバイルルーターなら家中どこでも最初から無線環境になります。しかもパソコンやゲーム機への接続は最低でも5台以上が同時につながります。もちろん外出先での利用も可能。ルーターを持ち歩けばどこでも高速インターネットが使い放題です。

 

通信スピードは?

 

現行の端末の多くはADSLより速く光回線より遅いといった通信スピードです。通信ゲームや映像配信サービスを利用する場合は多少重たくなることもありますが、YouTubeの視聴程度なら十分。しかも今後は、新規格の導入や端末の性能アップによりそのスピードは光回線と同等以上のレベルになっていきます。もちろん、携帯電話のように新しい端末への機種変更も可能です。

 

 

ネット代が安くなる!

 

通信スピードがADSLを上回ることを考えると無線モバイル通信のコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。とくに一戸建て(ファミリータイプ)の光回線を利用している場合はネット代が3,000円以上安くなることも!

 

工事なしですぐに利用可能!

 

モバイル通信サービスは固定回線の接続サービスと違い回線工事の必要がありません。工事の予約や立ち会いなどの手間が掛からず、しかも端末が届いたその瞬間からインターネットが使えるのが特徴です。また、パソコンとの設定も5分もあれば終わるので、今後も新しいパソコンの購入時などの面倒な設定から解放されます。

 

デメリット

 

  • 通信エリアのカバー率は光回線並みですがエリア内でも屋内の一部など受信が難しい場所がある。
  •  

  • 「WiMAX」を除きデータ容量が大きくなると(たくさん使うと)速度や価格の規制(通信制限)がある。
  •  

  • 携帯電話と一緒で料金体系やキャンペーンの内容がやや分かりづらい。

 

 

 

WiMAXすでに自宅でも無線モバイルでインターネットの時代です!

 

 

無線インターネットを楽しむ

こうした特徴を見てみると無線モバイル通信がすでに自宅でのインターネット環境の条件を満たしていることが分かります。今後も、さらなる通信スピードの向上や受信エリアの拡大が計画されているので、もはや維持費の高い固定回線はその必要性を完全に失っていると言っていいでしょう。

 

しかも、通信制限のない『WiMAX』を選んでおけば、どれだけ使ってもデータ量をまったく気にする必要はありません。

 

 

固定回線から無線モバイル通信に乗り換えれば自宅と外出先の両方で安くて快適なインターネット環境を手に入れることができます!

 

 

 

トップページに戻る>>